石川から届いた、心温まるハガキ

「忘れないこと」を胸に、これからも細く長く寄り添っていきたい

シンワパックスです。

震災以降、月に1回ほどのペースで石川県輪島市へ災害復興ボランティアに通い続け、気づけば2年が経とうとしています。

先日、現地の方から素敵な筆文字のハガキをいただきました。
私の名前をもとに描かれた笑顔のイラストと温かなメッセージに、思わず顔がほころび、胸がじんわりと温かくなりました。

現地に向かうと、今でも当時の爪痕が残っており、復興は「まだ終わっていない」と肌で感じます。
一方で、訪れるたびに現地の方々の優しさや前向きな姿勢に触れ、こちらが励まされることも少なくありません。

私たちにできることは決して大きなものではないかもしれません。それでも、「まだ終わっていないことを忘れないこと」、
そして「細く長く関わり続けること」を大切にしながら、これからもできる形で応援を続けていきたいと思います。

素敵なお便りをありがとうございました。
いただいた温かい気持ちを力に変えて、明日からも頑張っていきたいと思います。